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相場格言を知って株主優待ライフをもっと楽しく!

2018年9月30日


株取引には古くから言われるさまざまな「相場格言」があります。文字通り「相場に関する格言」とわかるものや、「終わり良ければすべて良し」のように通常のことわざが相場格言としても使われているものなど、多種多様です。

 
そんな相場格言を今回もいくつかピックアップしてご紹介します!

「損」を減らすためにも「相場格言」!


相場格言のなかには、投資で損をしないための戒めとなる格言がたくさんあります。今回ご紹介する3つの格言も、損に繋がる可能性を減らすための格言ともいえるのではないでしょうか。

 
そんな相場格言のなかから今回ご紹介するのは、次の3つです! それぞれ順番に見ていきましょう。

 

  • 高値おぼえ 安値おぼえは損のもと
  • 相場は明日もある
  • 三割高下に向かえ

相場格言「高値おぼえ 安値おぼえは損のもと」

まずは「高値おぼえ 安値おぼえは損のもと」からご紹介します。ぱっと見たとおり、「高値」と「安値」を覚えてしまうことは損に繋がる、そんな意味が想像できますね。

 
一度高値を経験してしまうと、「また同じような高値が来るのでは」と株価が上がるのを期待してしまい、売り時を逃してしまう可能性があります。同様に安値も「また同じような安値が来るのでは」と株価が下がるのを期待してしまい、買い時を逃してしまう可能性も。

 
一度経験した高値や安値を忘れられずにいると、損をしてしまいかねません。過去の株価に囚われて、そればかりを目安にしてしまってはいけないという相場格言なのです。もちろん過去の株価の変動は大切な資料であり、経験になります。しかし全てが同じように行くわけではないので、今の動きをしっかり見すえて慎重かつ柔軟に株取引を進めていけるといいですね。

相場格言「相場は明日もある」

続いては「相場は明日もある」です。これは必ずしも「今日」のうちに取引をする必要はなく、翌日でも遅くはないということ。

 
株価変動の好材料が出てもまずは落ち着いて状況を見て、情報や判断材料を集めてからでも遅くはありません。何も考えずに、好材料が出たからとすぐに手を出してしまうより前に、余裕を持って冷静に物事を見極められるといいですね。

相場格言「三割高下に向かえ」

最後にご紹介する相場格言は、「三割高下に向かえ」です。この格言にある「3割」は、「目標」や「目安」を表現したものと捉えるとわかりやすいのではないでしょうか。株取引のタイミングを考える目標、そして目安となるものです。

 
株の値動きには、当然ながら上昇と下降があります。株取引をする以上は、やはり利益を追求したいもの。所持している銘柄が上昇しているときはできるだけ高値で売りたくなりますし、気になる銘柄が下降しているときはできるだけ安値で買いたくなります。しかし「もう少し、もう少し」と上昇や下降を狙っていると、タイミングを逃してしまう可能性も。そういった事態を避けるためには、値動きの目標や目安となるタイミングを設定しておくといいという意味を持ちます。

 
利食いするなら手持ちの株が、購入時の株価より3割上がったときにする。そして気になる銘柄を買うなら、該当銘柄の高値より3割下がったときに買う。大きな欲を持たずに、目安となる「3割」ほどのタイミングで取引をすることが大きな損失の回避に繋がるとということですね。

過去にご紹介した相場格言も要チェック!

以下はこれまでご紹介した相場格言の一覧です。これらの相場格言も、ぜひチェックしてみてください。

 

数多くの相場格言を知れば、株主優待ライフの充実にも繋がる!


株式投資をして株主優待ライフも楽しむのなら、相場格言を知ることも大切です。損を出したり、失敗をしてしまえば、投資どころではなくなってしまうもの。株主優待ライフを充実させるため、まずは株式投資を成功させていきたいものです。

 
数多くの相場格言を知って、株式投資や株主優待ライフの充実に繋げていってくださいね。
 

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