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 ゴッホ展~巡りゆく日本の夢~

2018年1月29日

寒い日が続きますが、もうすぐ2月ですね!

私事では有りますが、去年は受験生がいた為、風邪、インフルエンザに

ヒヤヒヤしていたのですが、今年はもう平気なので、たまには寒くても出かけています。

大学生になった娘が珍しく、見てみたいと言うので、吹雪の中、京都国立近代美術館

へ、行ってきました。

ゴッホ展

京都展は、1月20(土)~3月4日(日)です。

1853年にオランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは1886年にパリに移り

様々な刺激を受けながら自らの絵画表現を模索しました。そこで大きな役割を果たしたものの

ひとつが「日本」なのだそうです。(主催者図録より)

今回の展示はゴッホの絵画だけではなく、ゴッホが影響された、日本の画家、浮世絵師

の作品も多く展示されていて、見ごたえのあるものでした。

葛飾北斎や歌川広重の作品を間近で見ることができました。

展示数が物凄く多くて、本当に見ごたえのある作品展でした。

ゴッホと日本の接点となった人たちの紹介や、その人たちの当時の日記や手紙

ちいさなメモにいたるまで、繊細にゴッホと日本を結びつけていきます。

圧巻の展示数でした。

天候が吹雪で最悪だったのにもかかわらず、美術館は超満員で、年齢層も

幅広く、作品を見つめる真剣なたくさんの眼にちょっと人酔いしてしまいました(笑)

さらに!京都限定企画として、大阪を拠点に活躍する現代美術家・森村泰昌によるファン・ゴッホ関連作品を展示されていました。

 

「森村泰昌、ゴッホの部屋を訪れる」

森村泰昌さんがファン・ゴッホの《寝室》にちなんで制作した関連作品が紹介されていました。

これは絵ではありません(笑)

中には入れないですが写真撮影はOKでした。

小さくて可愛いゴッホの部屋でした。

森村泰昌さんは、自らの身体を使って西洋名画や著名人に扮した写真による自画像シリーズで知られているそうで、ゴッホの自画像に扮した森村さんの作品がとても不思議で楽しかったです。

帰り道は途中から猛吹雪になりまして、凍えました!

歩いて三条川原町まで出て、ロフトに寄って、あったか~いゴディバの

ショコリキサーを飲んで、ご飯を食べて帰りました。

心とお腹にご馳走をいただいた休日でした!

 

まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけて、どうせ寒いなら冬を

楽しみましょう。

 

ありがとうございました。自販機のYでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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