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2017年5月オススメ株主優待銘柄

2017年5月10日

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証券会社のサイト等で検索数閲覧数の多い銘柄の中から、私の投資経験上、興味深いと思った注目銘柄を紹介します。今回は5月に権利確定する銘柄からピックアップしていきます。定番ものから、美味しそうな品が手に入る銘柄など、様々選んでみました。

1.クオカード増量中の「日本毛織」

5月のオススメ株主優待銘柄として私の注目度第1位は「日本毛織(3201)」です。

 

ウール由来の先端素材やハイブリッド素材の開発に取り組むなど、羊毛紡織の会社で、商業施設賃貸や介護施設なども手がけています。
 
最近の注目はウールを超えた「ミライズ」という繊維で、こちらは学生服向けの高機能繊維とのことです。ウールとポリエステルを共存させる技術が使われています。
 
こちらの「日本毛織」の株主優待はクオカードなのですが、着目すべきは「2017年5月のみ創立120周年記念として700円分を追加贈呈」という点です。
 
100株以上999株以下の保有で、通常ならクオカード500円分のところが、700円分が追加されて、なんと1200円分になるというわけです。
 
加えて、1,000株以上4,999株以下保有で、株主優待カタログで利用できる3,000円分の株主優待割引券がもらえます。
 
株主優待割引券は5,000株以上で5,000円分、10,000株以上で10,000円分となっています。
 
カタログ内容も衣料品、寝装品、食料品と多岐に渡っていて興味深いです。
 
2017年4月後半現在で「日本毛織」の株価は834円で、優待獲得最低額は83,900円となっています。 

2.個性的なカタログが魅力的な「サカタのタネ」

続いて5月の株主優待、私の注目度第2位は「サカタのタネ(1377)」です。
 
種子・苗木・球根・農園芸用品の生産や販売などを手がけている会社です。
 
家庭菜園などをされている方には縁の深い会社ですね。
 
2017年4月10日(月)から8月31日(木)にかけて「アンデスメロン キャンペーン」を実施中で、各種プレゼントやイベントなどが行われています。
 
実は「アンデスメロン」は「サカタのタネ」の自社開発品です。
 
「生産者がつくって安心」「流通が売って安心」「消費者が買って安心」の「アンシンデス」から「アンデス」と命名したということで、南アメリカ大陸産というわけではありません。
 
このサカタのタネの株主優待は「カタログ商品」なのですが、このカタログの内容がいかにもそれらしいものとなっています。
 
100株以上300株未満保有の場合、「オリジナル球根セットA」「マイクロ胡蝶蘭カプセル」「スピーディーベジタブル栽培キット」「王様トマトパウンドケーキ」「山形県産特別栽培米 つや姫1.5kg」などです。
 
300株以上1,000株未満では、「オリジナル球根セットB」「サカタのタネオリジナル横浜F・マリノスTシャツ」「ミニトマトジュース2本セット」「王様トマトパウンドケーキ&王様トマトジャムのセット」「山形県産特別栽培米 つや姫3.5kg」です。
 
1,000株以上では、「オリジナル球根セットC」「崎陽軒シウマイ・中華粥・カレー9箱詰合」「緊急避難セット」「王様トマトパウンドケーキ &王様トマトジャムのスペシャルセット」「山形県産特別栽培米 つや姫5kg」です。
 
ちなみに「横浜F・マリノス」とか「崎陽軒」が入っているのは横浜の会社だからですね。個性的な商品ラインナップが魅力的です。
 
2017年4月後半現在で「サカタのタネ」の株価は3,355円。優待獲得最低額は335,000円となっています。

3.青森県産りんごジュースがもらえる「イーサポートリンク」

続いて5月の株主優待、私の注目度第3位は「イーサポートリンク(2493)」です。
 
生鮮青果物流通全体の効率化・コストダウンの実現を目指して、生鮮青果物業界向けシステム開発を行っている会社です。また、農業支援事業も展開しています。
 
4月5日に発表された決算において、17年11月期第1四半期の連結経常損益が2,300万円の赤字に転落したことが明らかにされたことで、株価が激しく急落しました。
 
あまり良いニュースではありませんが、これから日本の農業のあり方を探っていく中では、こういう事業は非常に重要な役割を担うこととなるのだと思います。
 
この「イーサポートリンク」の株主優待は100株以上保有で、青森県産りんごジュース(1.0リットル入×3本)となっています。
 
日本の農業の未来を応援しつつ、りんごジュースをグビッとやるのも悪くないかなと個人的には思っています。
 
2017年4月後半現在で「イーサポートリンク」の株価は1,321円。優待獲得最低額は130,800円となっています。

4.劇場型グルメ回転寿司「すし銚子丸」の優待食事券

5月の株主優待、私の注目度第4位は「銚子丸(3075)」です。
 
劇場型グルメ回転寿司」を理念とした「すし銚子丸」を直営展開する会社です。
 
これまでは、郊外型回転ずしという方向でしたが、今後は狭小でも集客の見込める都心部に厳選して新規出店していく方針のようです。
 
実は個人的に「銚子丸」はよく行っていたお店なのです。
 
以前に住んでいた地域に「銚子丸」があり、寿司を食べたいと思った時はだいたい「銚子丸」に行くことにしていました。
 
残念ながら私自身が引越しをしてしまって最近は行ってないのですが、チャンスがあればまた行きたいと思っています。
 
回転寿司の中ではネタのクオリティが高いんですよ。
 
鮮度も良く、また「劇場型」というだけあって、突然マグロの解体ショーが始まったりして、接客も明るく楽しくて良かったです。
 
そんな「銚子丸」の株主優待は「優待食事券」です。
 
100株以上で2,500円相当、200株以上で5,000円相当となっています。
 
「銚子丸」は千葉を中心に、東京・神奈川・埼玉でお店を展開しています。
 
この記事をご覧の方の中には、お近くに「銚子丸」が無いという方もおられるかと思います。
 
そういった場合でも「優待食事券」は同額相当の自社特選品と交換可となっていますので安心です。
 
2017年4月後半現在で「銚子丸」の株価は4,345円。優待獲得最低額は433,500円となっています。

5.「下関のおいしいもの」がもらえる「東武住販」

5月の株主優待、私の注目度第5位は「東武住販(3297)」です。
 
山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開している会社です。
 
こんな記事を見つけました。
「空き家管理サービスを開始 下関市の東武住販 営業エリアは下関市と北九州市」(2016年9月6日発行)
http://www.fukuoka-keizai.co.jp/content/asp/week/week.asp?PageID=3&Kkiji=5916&tpg=10&Knum=2&pp=top&CntFlg=false
 

>空き家管理サービスにおいては建物内外の目視確認や通風換気、通水、郵便物の回収や転送を実施。オプションで草刈り、剪定、不要品処分なども依頼できる。

 
最近深刻な、いわゆる「空き家問題」にフォーカスした事業展開です。
 
こちらの事業から物件の売却や賃貸仲介に発展するケースも増えているとのことで注目です。
 
この「東武住販」の株主優待は100株以上保有でもらえる「2,000円相当の下関市関連食品」です。
 
下関といえば「ふぐ」ですよね。地元では「ふく」というようです。
 
以前の優待品は「ふく茶づけ」「ふくの骨せんべい」「焼きふく」「焼きうに」の4種類だったようです。
 
今回も期待が高まります。
 
2017年4月後半現在で「東武住販」の株価は1,760円。優待獲得最低額は171,500円となっています。
 
以上、2017年5月の注目優待銘柄でした。株価自体は日々変動しますし、株主優待の内容も変更の場合があります。株式購入の際には、細かい内容について、ご自身で証券会社のサイトや、企業IR情報をご確認ください。

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