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  • 株主優待でドンドン食べる〜牛丼カツ丼天丼

    2017年5月25日

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    ガッツリ食べたい時にはやっぱり丼ものですね。今回は株主優待で美味しい丼ものを食べられる銘柄を紹介していきます。

    1.国内牛丼トップ「すき家」の「ゼンショー」

    ゼンショーホールディングス (7550)」は、牛丼首位の「すき家」を柱に、「はま寿司」や「ココス」など様々な業態を展開している会社です。

     

    「すき家」といえば「鍋騒動」を発端に話題となった労働問題の記憶も新しいです。
     
    その労働環境の改革コストの増加によって15年3月期は最終赤字に転落しましたが、16年3月期には最終損益で黒字転換しています。
     
    そんな「ゼンショー」の優待は、ゼンショーグループ各店舗で利用できる優待券です。
     
    1枚500円の優待券が、100株以上保有で2枚、300株以上で6枚、500株以上で12枚、1,000株以上で24枚、5,000株以上で60枚もらえます。
     
    この優待券を使って「すき家」で牛丼を食べるのもありですが、実は「なか卯」もゼンショーグループです。牛丼だけではなく親子丼もいけます。
     
    「ゼンショーホールディングス」はM&Aに積極的で、最近はスーパーマーケットなども買収しています。埼玉県を中心に展開していたマルヤも今や、ゼンショーグループです。
     
    また、群馬県などでフジマートを展開している「フジタコーポレーション」の株式も「ゼンショーホールディングス」が取得しています。
     
    地域のスーパーもなかなか面白い存在なので、この動きにも着目です。
     
    2017年4月後半現在で「ゼンショーホールディングス」の株価は1,890円。優待獲得最低額は189,000円となっています。

    2.「牛めし」だけじゃない「松屋フーズ」

    続いて紹介するのは「松屋フーズ(9887)」です。
     
    「牛めし」でお馴染みの「松屋」を展開している会社です。
     
    「松屋フーズ」の優待は、「松屋、松のや、松乃家、チキン亭」で使える優待券です。
     
    1枚で主要メニューから1品選択可能な、優待券が100株以上保有で10枚もらえます。
     
    「松屋」の主要メニューである「牛めし」「カレー」などに加えて、松のや(松乃家)でも使えるため「カツ丼」も食べられます
     
    実は最近「松屋フーズ」は「松のや」の出店を増やしているようです。
     
    ある程度飽和状態にある牛丼市場よりも、「カツ」の方が、まだまだ伸ばせる市場であるという判断をしているようです。
     
    そしてさらに「松屋フーズ」は「天ぷら」にも進出しています。
     
    その名も「ヽ松(てんまつ)」、すでに立川北口店が開店しています。さらに17年度中に2号店の計画も進んでいるとか。
     
    「松屋フーズ」の優待で天丼も食べられる日が近い将来、訪れるかもしれませんね。
     
    2017年4月後半現在で「松屋フーズ」の株価は4,205円。優待獲得最低額は420,500円となっています。

    3.定番中の定番「吉野家」

    こちらで既に何度か紹介していますが、やはり人気の優待銘柄といえば「吉野家ホールディングス(9861)」ですね。
     
    牛丼屋の老舗で、現在国内2位。「吉野家」を軸に全国展開しています。
     
    2017年4月に出された18年2月期の連結業績予想が市場予想の平均を上回ったことで、しばらく苦戦した株価も上昇に転じました。
     
    吉野家の優待は「飲食券」です。
     
    1枚300円の飲食券が、100株以上保有で10枚、1,000株以上で20枚、2,000株以上で40枚もらえます。
     
    こちらは、吉野家ではもちろん、京樽・はなまる・グリーンズ プラネットでも使用可能です。
     
    2017年4月後半現在で「吉野家ホールディングス」の株価は1,766円。優待獲得最低額は176,600円となっています。

    4.「かつ家」の「アークランドサービスホールディングス」

    カツ丼専門店「かつや」を直営、FCで展開しているのが「アークランドサービスホールディングス(3085)」です。
     
    牛丼市場に比べて、低価格帯のカツ丼市場は、まだまだ敵も少なく好調なようで、出店を加速しています。
     
    さらに、唐揚げの店「からやま」「からあげ 縁 – YUKARI –」にも力を入れて出店を拡大させています。
     
    営業益は続伸し、最高益が続いていて、さらなる成長が期待できそうです。
     
    「アークランドサービスホールディングス」の株主優待は「食事券」です。
     
    550円の食事券が、100株以上保有で4枚、1,000株以上保有で20枚もらえます。
     
    2017年4月後半現在で「アークランドサービスホールディングス」の株価は 3,160円。優待獲得最低額は 316,000円となっています。

    5.天丼「てんや」は「ロイヤルホールディングス」

    最後に「ロイヤルホールディングス(8179)」です。
     
    ファミレスの「ロイヤルホスト」を経営している会社ですが、実は天丼の「てんや」を経営しているのも「ロイヤルホールディングス」です。
     
    「ロイヤルホスト」が営業時間短縮で売上をやや減らしているのに対して、逆に「てんや」は拡大中。増益に貢献しています。
     
    「かつや」の「カツ丼」市場と同じく、低価格の「天丼」市場は、敵も少ないようで好調です。
     
    松屋フーズもそこを取りに来ているようですが、まだまだ「てんや」の牙城を崩すには時間がかかりそうに見えます。
     
    また「てんぷら」は和食という面でも強みがあり、訪日外国人向けの需要もまだまだ伸ばせる余地があるように思われます。
     
    「ロイヤルホールディングス」の優待は、優待食事券(500円)が、100株以上保有で1枚、500株以上で10枚、1,000株以上で24枚もらえます。
     
    メニュー単価の高い「ロイヤルホスト」よりも「てんや」で使った方がお得感がありそうです。
     
    なお、私個人的にはロイホの「ロイヤルアンガスサーロインステーキ丼」が好きです。
     
    2017年4月後半現在で「ロイヤルホールディングス」の株価は 2,144円。優待獲得最低額は 214,400円となっています。
     
    以上今回は株主優待で美味しい丼ものを食べられる銘柄を紹介しました。実際に株式を購入される際には、細かい内容について、ご自身で証券会社のサイトや、企業IR情報をご確認ください。

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