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Scotland Yard

2016年5月18日

先日、携帯に届いたメールが、エラーで受信できず、

どうしたらいいかわからなくて、携帯SHOPに行ったところ、

店員さんに、一度電源を切って再起動…は試されましたか?

と聞かれ、恥ずかしい思いをした自販機部門Mです(^-^;

それで一発で解決できました。…行く前に、気づけ、自分!(´・ω・`)

 

 

さて、前回ボードゲームカフェの記事で、自分はボードゲーマー

と言うほどではない、と書いたのですが、

 

実は、深くはやっていないものの、昔からこういう系統が好きで、

自分でも、いくつか持っているので、

今日は、その中から、一つご紹介したいと思います(*´∀`)

 

 

怪盗Xを追いつめろ!

2016b5zscotland1

 

スコットランドヤード と言うドイツのゲームです。

Scotland Yard – 英語では、ロンドン警視庁、という意味。

 

もう20年以上前になるでしょうか…友人宅に遊びに行った時に

やらせてもらって、面白かったので、キディランドで買いました。

 

 

ロンドン市内を逃げる怪盗Xを、刑事たちが追いかけます。

24時間(24回のターンを)逃げきれば 怪盗の勝ち、

それ以内に捕まえれば 刑事側の勝利となります。

 

 

日本版は2008年にデザイン変更があったようで、私のボードは

その前の、旧バージョンです。

 

2016b5zscotland2

 

地図上に番号の書いた地点が網羅されていて、その上を、

地下鉄、バス、タクシー、などのチケットを使って移動します。

使えるチケットは、各地点にある色で決まります。

刑事は、普通にコマをオープンにして移動します。

怪盗xは、基本、姿を現さず、自分のいるところを伏せた状態で、

移動した地点の番号を紙に書いていきます。都度、使ったチケットは開示。

そして、怪盗は、決められた数ターンに1回、みんなの前に出現する、

と言うルールが、面白いところです。

そんなところに、おったんかい~!とか。

怪盗になると、内心ドキドキヒヤヒヤで、変な緊張感が味わえます(笑)

地図には、バッキンガム宮殿、ロンドンブリッジ、などの名所も

書いてあり、 楽しめます♪

これには、日本語版の他、英語版の解説書もついていたので、

そちらを読むと、ちょこっと英語の勉強なんかも出来たりします。

少し前に、スマップの草なぎさんが主演のTVドラマ、スペシャリストで、

東京を舞台に、このゲームを使ったストーリー展開があり、面白かったです。

このゲーム、今は、携帯アプリでも出ているよう。

そう言えば、前回紹介したカルカソンヌもアプリがあるみたいですが

やはり、みんなでわいわいアナログな感じ、の方が好きな、

携帯オンチ(笑)のMでした。

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