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近江ナゾトキ鉄道の旅

2021年9月7日

1年3ヶ月毎日欠かさず更新していた散歩の記録が、一度途切れたが最後、なかなか建て直せず、最近ずっと引きこもり気味な自販機部門Mです。…まあ、この夏は雨も多かったですしね(^^;

 

そんなイマイチな天気が続いた頃より少し前の7月某日、近江鉄道と、いろあわせ/謎猫忌憚がコラボした、「近江ナゾトキ鉄道 まちがいだらけの案内本〈ガイドブック〉」と言うイベントに参戦してきました。

 

感想は、とにかく、すっごく楽くて、よう出来てるなぁ~、と、大満足の1日でした。

 

 

 

こちらは、近江鉄道で周遊しながら、謎キットを元に、謎を解いていくイベントで、料金は、1人2500円 (1日乗車券代を含む)。

 

 

 

キットは近江鉄道の米原※/彦根/近江八幡/八日市/貴生川 の5ヶ所の駅で購入することが出来ます。(※米原駅窓口の営業時間は、平日7:30~17:30、休日7:30~17:20)私は近江八幡駅で買いました。午前10時過ぎ、いざ出発!

 

 

キット内容は、クリアファイルに、謎解き冊子、ミニ謎解きブック、ヒントブック、クリップペン、1日乗車券、が入っていました。

 

 

 

 

 

最初クリアファイルの大きさに、一瞬とまどったのですが、これが道中持ち歩けるよう、カバン型に出来るようになってて、おお、すごい。次に、メインの謎解き冊子を手にとると、その厚さとクオリティの高そうな質感に、期待は高まるばかり( ´∀`)

 

まずは次のページの謎を解いて目的地を見つけ、…ふむふむ… わかったら、それぞれの駅で、次々謎を解いていく…流れなのね。

 

 

 

車窓の、のどかな田園風景も、旅気分を盛り上げてくれます。

 

 

 

目的地の駅で、降りては探索。オープンな場所で、何かを探すミッションは、まず単純に、見つけられると気分爽快。その上、今実際に自分の足でゲットした情報を使って、謎を解くのが面白く。

一筋縄でいかない問題に、頭かかえて苦しんだ末、あ、これかも…と答えに向かって行く気配を感じる瞬間は、もうわくわくが止まりません。

 

また冊子内で語られるストーリーにも引き込まれるものがあるし、冊子内のみで解決できる謎でも、色々考えさせられ、なんとか解くと、そう言うことか!…と様々な趣向を堪能しつつ、進みます。

 

ツイッターでは、全てノーヒントで解いた強者の声も聞かれ、私のこれは、あくまで一個人の感想です。そして、ほぼほぼ初心者の私は、正直だいぶヒントに助けられました。

 

ヒントブックでわからない時は、更なるヒントがスマホで得られるのが、非常に良かったです。しかもそこでのヒントは、1、2、3と段階的に見られ、解けて分かった!の楽しみを極力残してくれている、嬉しい仕様で。おかげで、初心者でも最後の謎までどうにか解き明かすことが出来ました。

 

出発早々携帯が充電切れした友人には、私のスマホが無かったら、今日1日で全部解くのは無理やったで~、と、軽く恩をっておきました(笑)。初心者でこれから参加の方は、ぜひ当日、スマホの充電のチェックをお忘れなく!です(^-^)/

 

 

ヒントの他も、何かと至れり尽くせりで。電車のダイヤ間隔が長いため、待ち時間に退屈しないよう、ミニ謎解きブックが付いていたり。ネタバレにならない差し触りのない所に、キャラクターを、ちらほら貼って、写真があげられるようにしてくれていたり。

 

ある場所に間に合わなかった時のための救済措置も施され。制作者の、心から謎解きを楽しんでほしいという気持ちが、随所に感じられました。

 

 

 

この写真も、謎には関係なく、電車の待ち時間でちょっと寄り道した時に見かけた、近江鉄道の車両です。ヘッドマークが近江ナゾトキ鉄道だったので、記念にパシャリ。

 

1日乗車券で、気がねなく改札出れるので、関係ないけど、あの神社も行ってみよ!…などと、ついうろうろしてしまい(笑)

 

所要時間目安3~5時間に対し、結局私たちは、最終問題解くまで、7時間かかりましたが、ずっと楽しい時間でした。

 

尚、このイベントの開催期間は、キットが無くなるまで、と言うことで。現在の運航状況として、当該イベントサイトには以下のお知らせが。

 

ナゾトキ鉄道は、開放的な空間と 密にならない周遊型のため、通常通り運航中ですが…謎キットはまだまだ残っておりますので、県外の方は、緊急事態宣言が解除されるまでは、お控え頂きますよう、ご協力お願いいたします。(21.8.31)

とのことでした。

新着情報、その他詳細については、近江ナゾトキ鉄道、で検索下さい。

 

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