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ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」

2021年8月13日

自販機部門の船木です。いつもご愛読ありがとうございます。おそらく今回の記事が最後の投稿になるかと思います。
みなさんには、主として、関西や東京近郊の美術館・博物館・科学館で開催される特別展を中心にご紹介してきました。
今回ご紹介するのは、何度か紹介した科学館である、大阪市立自然史博物館の花と緑と自然の情報センター2階のネイチャーホールで、既に開催されている特別展の「ノーベル賞受賞100年記念『アインシュタイン展』」をご紹介致します。
この特別展の開催期間は、2021年7月17日(土) 〜 10月10日(日)です。アルバート・アインシュタインは、1905年に発表した「光量子仮説」という論文の業績で、1921年にノーベル物理学賞を受賞しましたが、今回の特別展は、アインシュタインのノーベル物理学賞受賞100周年を記念して開催されるものです。

☆アインシュタインの業績

TVなどで採り上げられるアインシュタインの描像と言えば、彼がいかに天才だったか?といったようなエピソードなどが多いので、「アインシュタイン=天才」といった図式は簡単い思い浮かべますが、肝心の業績と言えば、ほとんど知らない方も多いのではないでしょうか。科学が得意な人でない限り、せいぜい「相対性理論」いう名前が出てくればいい方で、相対性理論と一口に言っても、実は「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」という全く異なる2種類の理論からなるということなど知らない人が多いかもしれませんね。
彼は現代物理学に大きな貢献をした人として有名で、「奇跡の年」と言われた1905年には「光量子仮説」「ブラウン運動の理論」「特殊相対性理論」という3本の重要な理論を発表し、その10年後の1915年には「一般相対性理論」を書き上げました。
従来の古典物理学の考え方を根本から覆したと言われた20世紀の物理学の2本の柱と言われるのが、「量子力学」と「相対性理論」でしたが、アインシュタインはその両方に多大なる業績を残しています。「量子力学」については、その創世期に、「光は波動であるだけでなく、粒子性を持つ」という「光量子仮説」を唱えました。「特殊相対性理論」については、「光の速度はどこで測っても同じ」という「光速度一定の原理」と、「ローレンツ変換と呼ばれる座標変換の下では物理法則が成り立つ」という「特殊相対性原理」という2つの前提条件から導き出しました。これは加速度運動を含むように、一般的に拡張したものが「一般相対性理論」でした。
今回は、そうしたアインシュタインの業績の数々に関して、楽しみながら学べる体験装置やゲームが多数登場するとのこと。ご興味ある方は、出掛けてみられてはいかがでしょうか?

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