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歴史モノ

2016年1月25日

現在放送されている大河ドラマ『真田丸』。みなさん見ていますか?

もちろん私は見ています。『軍師官兵衛』以来、欠かさず見られそうです。

視聴率も好調のようで20%越えだとかなんとか・・・。初回は良くても、二回目以降

視聴率が落ちてくるケースも多いようですが、『真田丸』はどうでしょう?

このまま好調を維持して盛り上がっていただきたいものです。

私も、歴史系(特に戦国時代)は好きで、テレビや本でもよく見ます。

中でも戦国時代は様々な武将たちが登場し、それぞれが多様な人間性を見せ、

まさに一大ドラマを織りなしているようです。

時代が時代なだけに、武将たちは皆、それぞれ重大な局面に何度も出くわすわけですが、

そのとき、どのように考え、どのように行動するのか?これが非常に興味深く、時代は違っても、

その判断基準など自分の人生における局面での考えや行動において参考になる点もあり、

ついつい夢中になってしまいます。

 

しかし、いつの時代もどこの国も歴史は勝利した側からの一方的な視点で綴られるのが

常となっているので、全てが事実とは限りません。これは現代でも変わっていないと思います。

第一次、二次世界大戦や中東戦争等など、私たちが事実として認識している事も

勝利した側(権力者側)の一方的な価値観の押し付けにも見えます。例えば、植民地支配や

奴隷貿易でガッポリ稼いでいたイギリスやフランスに「侵略者や犯罪国」といったイメージを

持っている日本人は少ないのではないでしょうか。勝者と敗者、少なくとも二つの立場の視点から

物事を見つめ、客観的な事実が歴史として残っていくのが理想だと思います。

 

歴史だけでなく、現在の報道(マスコミ)関連も似たような傾向があるように思えます。

多数のチャンネル、報道番組がある中でも、一つのニュースに関する報道は、どの局も

どの番組も同じ視点からの同じ見方での伝え方ばかりな気がします。

これは特に(マスコミが)デリケートと捉える事柄にたいして顕著に見受けられます。

(●○●○●問題や■□問題など)

このような報道の在り方が健全だとは思えないですけどね。

最近では、某国民的アイドルグループの解散問題においても独立を考えた4人が悪くて

残留を決めていた1人が正しい、みたいな報道ばかりでした。私は本当にそうなの?と

穿った目で見ていました。ただ、相当に闇深い業界なのかなぁ、とも思いました。

 

話がずれてしまいましたが、最後に私が歴史モノを好きになって得したことは、

日本史、世界史のテストが勉強しなくても好成績をキープできた。

国語(何故か)、漢字の学習が捗った。 くらいですかね・・・。

 

吉田

 

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