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【アカデミー賞4冠】ボヘミアン・ラブソディー【去年の11月からやってます♪】

2019年3月2日

花粉シーズン真っ盛りですが、花粉症の皆様、元気ですかー!!!!

私は今年もお薬の力でなんとか暮らしています。

自販機のYですよろしくお願いします。

 

今年見た映画

このブログを書いているのは3月1日なのですが、すでに3本映画を観ています!

去年と比べたら、いや比べ物にならないくらいの早さです、いや、数です。

しかも3本全て、同じ映画です(笑)

こんなの初めてなので、どうしていいのか分からないのですが、

来週も同じ映画を観に行く予定です(笑)

その映画はこちら↓

2019年第91回アカデミー賞の作品賞を含む5部門にノミネートされ、

主演男優賞、録音賞、編集賞、音響編集賞の最多4冠を獲得し、日本でも

興行収入110億円を突破しています。

 

リピーターが多過ぎる

今まで良くても2回(しかも極稀に)しか同じ映画を映画館で

観た事が無かったYですが、この映画はちょっと違う気がします。

観終わって、帰って、しばらくしたらまた観たくなるのです。

なぜなのか教えて欲しいくらいです。

多い人は18回とか観ているらしいです。

去年の11月に上映が始まったのに、まだ多くの映画館で上映され続けています。

しかも観れば観るほどいろんな音響設備の映画館で観たくなり、3回目は、

IMAXで、次はドルビーアトモスで観るつもりです。

今まで全く知らなかった、(観ていても気にしていなかった)音響設備のある映画館を探して、

知らなかった音で観る楽しみを知ってしまいました。

ちなみにIMAXは鑑賞料金がプラス500円でしたが、スクリーンの大きさや、音の綺麗さが

際立っていてとても良かったです。エンドロールが終わって、ライトが灯っても、拍手が

起こっていました。

よみがえるフレディおじさん

これから観に行かれる方もおられると思うので、ネタバレはしたくないのですが、

特にトリックがある映画ではないし、最後にどんでん返しもないので、最後に私が初めて

観に行ったときの感想を。

この映画はイギリスのロックバンド、クイーン(Queen)の伝説のヴォーカリスト、

フレディ・マーキュリーの人生を描いた、エンターテイメント映画なのですが、

私は21歳年上のフレディおじさんというイメージで、すっかり忘れていました。

映画を観ていくうちに、音楽が流れ、知っている。これも知っている。いつも流れていた

あの歌。あの時に流れていたこの歌も知っている。って、思いながら、フレディおじさんの

人生を追っていって、ある所で、涙がこぼれて止まらなくなりました。

それは10代の時のいろんな、もうすっかり忘れていた思い出、クイーンの、MTVで

流れていた映像。毎日鼻唄でレディオガガを歌いながら自転車に乗って

走っていたあのころの私。クイーンが女装してMTVで、流れていたブレイクフリー。

何もかもが、一気にタイムスリップして遠い過去に戻った時にいたあの時の

フレディ・マーキュリーが鮮やかに蘇って来て、エンドロールが終わるまで、

ずっと泣いていました。なんだろう。ずっと好きだった人にやっと会えたような、

この気持ち。

当時はデュランデュランや、カルチャークラブに夢中だったのに、なぜか今

今はもういないフレディおじさんが大好きになってしまいました。

これはおそらく、顔が全然似ていないのに、どっちかっていうとミック・ジャガー

よりの顔なのにフレディおじさんの魂が入り込んでそこにいるかのような気持ちに

させてくれた、ラミ・マレックさんの演技力の凄さだと思います。もういないのに、そこにいる

って素晴らしい。

この映画は是非、映画館で。

出来れば音響設備の良い、映画館で観ることをお薦めします。

きっとアカデミー賞の熱が冷めれば、上映が終わってしまうので、今のうちに!

私はいつも映画館で終わらないかチェックして、終わっていなければ

来週はドルビーアトモスで観ます。

全くクイーンも知らないし、そもそも洋楽を全く聴かない夫も、毎回一緒に来て

観ています。いろんな発見があるので、毎回あっという間に終わるなぁ。

って言ってます。「ボヘミアン・ラプソディー」はそんな映画です。

 

映画を観に行かれる際は、お近くのチケットライフにお立ち寄りください!

 

ありがとうございました!自販機のYでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

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