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ドラえもんの黒歴史

2016年2月26日

こんにちは。チケットライフのゴロゴロです。

もうすぐ3月ですが、この時期になると毎年ドラえもんの映画が公開されるのが定例となっています。
今年は特に、平成元年3月に公開された映画ドラえもん「のび太の日本誕生」のリメイク版が公開されます。

私は平成17年に水田わさびさんのドラえもんになってからは見ていませんが、大山のぶ代さんの頃のドラえもんはよく知っています。

あまり知られていませんが、実は大山のぶ代さんの前にも別のドラえもんのアニメが存在するんですよ!!

日本テレビ(関西では読売テレビ)で昭和48年4月から9月まで半年間、日曜の夜7時から放送されていました。これを日テレ版ドラえもんと言います。念の為、私はまだ生まれてません。

↓ 日テレ版ドラえもんのオープニングシーン

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↓ 藤子不二雄サークル「ニューユートピア43号」で日テレ版ドラえもんの特集

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今のドラえもんとは放送局も声優も動画製作会社も全く別物です。ドラえもんの声は冨田耕生さん(平成天才バカボンのパパ、魔法使いサリーのドンちゃんなど)、途中から野沢雅子さん(ドラゴンボールの悟空、ど根性ガエルのヒロシなど)が担当されていました。のび太やジャイアン、スネオなど、その他の声優も全く別物です。

わずか半年で不振のまま最終回を迎えましたが、その6年後の昭和54年に今のテレビ朝日版ドラえもんが放送開始になり、大ヒットとなりました。現在も続いており、国民的キャラクターとして定着しております。

この日テレ版ドラえもんは原作者の藤子F不二雄の藤本先生も生前嫌がって封印しており、メディアには一切出てきません。藤子不二雄ミュージアムにも展示されていません。また、フィルムは2本の現存が確認されていますが、2本足しても全話にはなりません。当時の動画制作会社も倒産しており、フィルムは処分されました。

動画投稿サイト You Tubeでも日テレ版ドラえもんの本編の動画はやはりありませんが、オープニングとエンディングの当時の動画は投稿されています。

URLはこちら ↓

https://www.youtube.com/watch?v=Ji92uSqPHqk&feature=player_detailpage

チケットライフ各店では映画ドラえもんの鑑賞券を販売しております。公開日前日の3月4日(金)までなら、さらに前売券価格で安く購入できます。お子様用のも取り揃えています。

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鑑賞券(大人) 定価 1,800円 → 1,380円
(小人) 定価 1,000円 →    790円

※3月5日の公開日以降は大人20円アップ、小人10円アップ

作者が没後50年経つと著作権がなくなりますので、ドラえもんは2047年に著作権が消滅します。リニア新幹線の名古屋~大阪が開通する頃です。そうなれば日テレ版ドラえもんも公開できるかも知れませんね。

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