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株初心者の為の株主優待を受ける流れ「2. 銘柄を決める」

2016年9月30日

株主優待を存分に楽しむためには、銘柄の選び方も大切ですね。ここでは株主優待についての情報の集め方や、銘柄選びの方針、さらにその他の便利で賢い選択についてもご紹介します。

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1.優待の情報はどこで知ればいいの?

株式を上場している企業のwebサイトには、多くの場合「IR情報」という項目があります。

ここには企業の経営や財務の状況、業績動向や、人事についてのお知らせ等々、企業が投資家向けに発信すべき情報がまとめて掲載されているのですが、この「IR情報」で配当や株主優待についての情報も見ることができます。

でも、ひとつひとつの企業のwebサイトを巡って、優待情報をチェックしていくというのはとても大変ですよね。実は一覧でズラッと優待情報だけを見ることのできるサービスも提供されています。

 

例えば、
「yahoo!ファイナンス(http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/)」
では各企業の株主優待の情報を、優待の種類、権利確定月、最低投資額などの様々な条件で検索することができますし、
「日経電子版(http://www.nikkei.com/markets/kigyo/yutai/)」でも同じようなサービスを提供しています。

優待の種類にこだわりたい方、時期にこだわりたい方、ちょっとの投資で優待をもらいたい方。いろいろな方がいると思いますが、皆さんなりのこだわりで検索して宝探しをしてみるのも楽しいですよ。

 

2.優待に何を求めるかで選ぶ銘柄も変わる

優待に何を求めて銘柄を選ぶかは、人それぞれであって良いと思いますが、具体的なイメージを皆さんにつかんで頂くために、ここで、この文章を書いている私自身の投資経験に基づいて、実際の具体的な例をいくつか出してみますね。

 

まず、私が生まれて初めてもらった株主優待は「吉野家ホールディングス」です。同社の株を100株保有していると、半年ごとに300円サービス券10枚(3000円分)がもらえました。私が吉野家を選んだのは、家や職場の近くにお店があって、日常的によく利用していたからです。そう、まず「自分が日常的に利用するお店の優待」というのは、銘柄選びのひとつの基準として大変わかりやすいものではないでしょうか。

 

次に、私がこれまで回数として最も多くもらった優待は「三菱UFJフィナンシャル・グループ」です。こちらは比較的少なめの投資金額でも優待がもらえるという点で、非常に効率がよい銘柄です。優待の内容はピーターラビットのタオルなどでしたが、なかなか良質のタオルで使用感も良かったですよ。「金額当たりの投資効率の良さ」ということも銘柄選定の理由になりますね。

 

さらに、私がここ数年連続でもらい続けている優待が「アシックス」です。100株以上保有で、アシックス直営店で使える「15%割引券5枚」がもらえます。私は日々運動して身体を鍛えている人間なのですが、こちらは「自分の趣味嗜好を優先したもの」と言えるかもしれません。

 

「オリエンタルランド」の株主になるともらえる、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の1デーパスポートなども趣味嗜好部門の代表ですね。皆さんも御自身のご趣味に応じて銘柄を探してみると楽しいですよ。

 

そして、ここで少し面白いネタとして、建設機械などを取り扱っている「小松製作所」の優待を紹介します。

もちろん巨大な建設機械そのものがもらえるというわけではありません。実は「小松製作所」の優待は、同社のあつかっている「建設機械のミニチュア」なのです。私はこの夏(2016年)、初めてこちらの優待をもらったのですが、ミニチュアとはいえ、かなり精巧な作りでなかなか良質の品でした。

 

年ごとにミニチュアになる建設機械が変わるのですが、今回の優待でもらえたのは「ホイールローダー」という機械のミニチュアでした。道路工事で使う砂利をダンプトラックに積み込んだり運搬したりするものです。ちょうどこの夏話題になった某国民的怪獣映画でも同社のホイールローダーが大活躍していて、私は大変に心が踊りました。

 

このミニチュアは株主だけが入手できるいわゆる非売品。「株主優待でなければ手に入らないレアな商品やサービス」を狙って銘柄を定めて、株主としての特別な気分に浸るというのもありですね。

 

3.その他の便利で賢い選択

さて、こんなふうにあげていくとキリがないのですが、他にわかりやすいお勧め優待は、多くの食品メーカーさんや日用雑貨のメーカーさんなどが行っている「自社商品詰め合わせセット」です。「直接生活の中ですぐにでも使えるもの」が得られる点で大変に便利で魅力的です。

 

それから忘れてはならないのが、ギフトカードやクオカード、商品券、図書カードなどです。これらはかさばらず、また汎用性も高いので、あれこれ迷った時の賢い選択のひとつとして良いものでしょう。これらのものを優待として用意している会社も意外と多いですよ。

 

さて、今回は株主優待を楽しむための様々な選択肢を紹介しました。ライフスタイルや目的に応じて、人それぞれにベストな選択があるはずです。ここに書いた情報が、少しでも皆さんの銘柄選びの参考になれば、嬉しいです。

なお、優待の内容については年ごとに少しずつ変わっていくものも多いので、実際に皆さんが株式を購入される際には、各証券会社や企業のwebサイトなどで、現時点での優待の内容については、改めてご確認ください。

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