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たそかれどき

2016年8月12日

毎週「真田丸」を見るたびに思うことといえば、石田三成の死期が近づいてきた。

と、いうことでして…ツライですね…

私の中で理想の石田三成役といえば2000年大河ドラマ「葵徳川三代」において出演されていた江守徹さん。

今年の山本耕史さんもなかなかの好演されて視聴者からの支持もすごいですよね。

でも私てきには「新撰組!」の土方歳三が貴方にはお似合いですわヨwww

 

さて!今回、ピックアップしていくのは、第30回「黄昏」

ちょっと暗くて見えにくいのですが、まずはこの画像を見てください…

 

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幸村と初めて会ったあの時、咲き誇っていた梅の襖絵が、

紅葉になってしまっているのが、おわかりいただけるだろうか。

賑やかに里芋を頬張っていたみんなはもういなくなってしまった。

秀長も孫七郎も、おっか様も死んだ。市松も虎之助も辰之助も遠くに行った。

寧が好物を作って持ってきても秀吉は味が分からない。

本当に、大阪城の初回がこんなに哀しく思いだされるなんて私も涙もろくなりました。

 

劇中、石田治部が

「やはり太閤殿下には華やかな場所がよく似合う」

と言っていましたが、その台詞でさえも秀吉の終末に拍車をかけているようでたまりません。

 

今回のタイトル

「黄昏(たそがれ)」は「誰そ彼(たそかれ)」=あなたは誰ですか。

目の前の人が誰なのかわからなくなってしまった秀吉の人生の黄昏。

目の前の人が誰なのか分からなくなる夕暮れ時。

という意味にかけたメッセージだったのか… 。゜゜(´□`。)°゜。

(最近タイトルから三谷氏の主張を推理するのが楽しみになってきた)

 

今作、

演じ手は「自分のこの先の運命なんて知るはずもない演技」

ナレーションでは「悲喜入り混じった未来を提示」

これだけ誰もが知っている有名な歴史だから一々白々しく焦らすことはしない。

それぞれとても誠実なこと、か…歴史ドラマの新しい脚本の形。

「真田丸」は今までに感じたことのないドキドキを私達に与えてくれますね。

 

ついに歴史は幸村が日の本一の兵と呼ばれるいわれとなった舞台へと移る。

ますます気になる次回の放送は14日20:00~

 

お茶の間から石田三成が消える~!そうだ。彦根と長浜にいくしかry

 

 

 

 

どんだけシンミリな雰囲気を作り出してもコミカルな一場面も提供してくれる三谷氏大好き!

 

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三成「泣くなよ?泣くなよ?絶っっっ対に泣くなよ?」

加藤くまモン「そんなことわかってるモン」

で結果顔に出まくって号泣しちゃった加藤くまモン。

 

 

ではまた来月~!!!

 

草津店:伊東

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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