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セレクターコレクション

2018年3月9日

おはようございます。

24時間年中無休(一部を除く)の自販機部門の原田です。

今回ご紹介するトラブル?

まあ見てください

 

これらの硬貨は実際に弊社の自販機で使われたものです。

これだけ変形していると、さすがに硬貨がコインセレクター内で詰まってしまいます。

こうなると、この変形硬貨を取り除かないと自販機は機能しません。

弊社の自販機に限らず、変形硬貨をお持ちの場合は、「もしかしたら・・」なんて

妙なところでチャレンジ精神を発揮せず、対面店舗でのご使用をお勧めします。

これだけの変形硬貨なら、何となく詰まるのもお分かりいただけると思いますが、

 

実は、コインセレクターを詰まらせるモノはコインだけではないのです。

それが、これだ!

 

スーパーで貰って集めるシールです。

硬貨と一緒に財布の中にしまってしまうと、勢いで付いて出てしまう事は

想像できますね。

集めている人も、そうでない人も、くれぐれもシールには気を付けましょう。

ところで、こんなコインもよく詰まります。

 

トラブルもインターナショナルになってきました。

 

これらは実際にコインセレクターに詰まっていた外国の硬貨です。

何故だか「タイ王国」の硬貨が一番多いです。

通常は、コインセレクターで識別できないものは、返却口へと戻されるのですが

何故だか詰まってしまう事が多いようです。

ところで正面のこのコイン。「5」という数字のコインですが

どこの国のコインかわかります? あっさりと正解は「中国」です。

 

 

恥ずかしながら、私は知らなかったのですが中国の通貨単位は「元」だけでは

なかったのですね。それも「元」を「ゲン」と読んでいたのですが「ユエン」が

正式な読み方のようです。中国国内では「クアイ」と呼ぶのが一般的なようです。

で、写真の硬貨の単位は「角(フォントがないので、これにしましたが本当は真ん中の縦線

が突き抜けていなければなりません)」です。「ジャオ」と読みますが、この硬貨も

「マオ」と一般的には呼ばれています。読み名と呼び名が違うのも面白いですね。

 

そう言えば日本でも、「諭吉」と肖像画で呼んだりしますね。

私には「諭吉」も「聖徳太子」にも縁がありませんが、

その昔、一部の特権階級の方は「ピーナッツ」という単位を使っていたそうです。

 

ところで、外国の通貨と言えば、

 

これは、付け足しのような話なんですが。

チケットライフでは外貨両替ができます。

なんと世界15の通貨を取り扱っています。

詳しくはこのホームページでご確認下さい。

 

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