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  • Have some coffee, won’t you?

    2017年9月13日

    休日に、気になる映画を見ながら、

    お気に入りのカップに並々とコーヒーを注ぎ、片手には大きめのクッキー。

    外国かぶれの私がホッとするブレイクタイムの過ごし方である。

    というのも、1日、カップ3杯はコーヒーを飲むというルーティンが自分のスタイルであって...

    優しい香りに包まれながら、今日は「コーヒー」についてのお話。

     

     

    一粒のコーヒー豆には意外と知られていないことが詰まっていて。

    まずはその歴史を簡単にご紹介。

    コーヒー発祥には、9世紀のエチオピア、13世紀のモカ(現イエメン)、

    15世紀のアデン(アラビア半島)の3つの大きな伝説があるとされていますが、

    いずれも修道僧が関わっているらしく、夜業で眠気覚ましに使われいた。

    その後、学者や職人、夜に旅する商人に広く使われていくそう。

     

    さて、古くから重宝されているコーヒーという飲み物。

    その効能の代表としてあげられるのはやはり「カフェイン」。

    おいしいだけで終わらない。それがコーヒーがすばらしい飲料であるゆえん。
    美と健康のために役に立つ、さまざまな秘密が隠されているので紹介していきます。

     

    [脂肪の代謝を活発にして肥満を予防]

    コーヒーに含まれているカフェインは脂肪の代謝を活発にする働きがある。

    お米を中心とした高炭水化物の食生活から、

    欧米型の高脂肪のメニューへと変わってきた私たち日本人にとって、

    コーヒーは肥満予防に役に立つ、すばらしい飲み物。

     

    [活性酸素を抑えて若くなる]

    過剰になると細胞膜などをも酸化させ、老化や癌の元になるとされている活性酸素。

    コーヒーには活性酸素を抑える働きがあるため、

    適度にコーヒーを飲むことで、体内の活性酸素の量をバランスをよくできれば、

    その予防になるとも言われている。

     

    [脳の中枢を刺激してリフレッシュ]

    筑波大学の鈴木正成教授の研究によると、

    カフェイン、テオフィリン、テオプロモインなどのメチルキサンチン化合物には、

    脳の中枢を刺激して神経系を興奮させる作用があるそう。
    この作用によって、コーヒーを飲むと全身の細胞の働きも高まるという。

    また、カフェインの持つ強心作用は心臓の働きを活発にし、ハツラツ人間をつくるらしい。

     

    いいところばかり述べてはいるが、

    実は飲み方を間違えると胃壁を傷めることもあるので空腹時に飲むのは避けた方がいい。

     

    毎日の精神疲労、知的疲労で鈍った脳もリフレッシュさせてみませんか。

    一杯のコーヒーという妙薬で。

     

    只今、チケットライフでは「マクドナルドコーヒー券」を格安で販しております。

    是非お立ち寄り下さい!

     

    草津本店:伊東

     

     

     

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