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自販機のお願い

2017年4月4日

こんにちわ!自販機部門 原田です。

 

あらためて申し上げる事ではございませんが

当社の自動券売機は、かなり特殊な構造になっております。

その特殊な構造の原因が「封筒」を出すという販売方法にあります。

ジュースやタバコの自販機に比べて、かなり複雑な構造になっています。

その特徴的な一つが「感知センサーの数」です。

お金の受け入れから、商品の払出、お釣りの払出に至るまでの

一連の取引が正常に行われたかを管理するために、いたる部分にそれぞれの

役割に応じた「感知センサー」が取り付けてあります。

その数。ざっと見積もっただけで「50か所以上」あります。

これだけ多くの「感知センサー」があるのですが、どうしても二か所だけ

この「感知センサー」が「感知」できない部分があります。

それは、「お金の投入口」と「商品の取り出し口」です。

今日は、この「お金の投入口」について、特に「硬貨の投入口」について

お願いがございます。

自販機のお願い

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どの自販機もそうですが、お金を入れるとパッパッと金額が表示されます。

これは、投入した硬貨が自販機内の「硬貨識別装置」を通過して識別されているからです。

自販機内では、さらにその硬貨を各金種に振り分けて格納されていきます。

投入された硬貨が一瞬に識別されて、さらに振分けられるというスゴ技の持ち主である

この「硬貨識別装置」とはいえ、硬貨は一枚づつしか識別する事はできません。

よって、その投入口は「一枚しか入らない」構造になっております。

が、ここに一つ問題があります。

それは、「投入口」から「硬貨識別装置」までの極僅かの間の出来事です。

硬貨を連続投入した場合、早く入れすぎると、この僅かな間に

「先に入れた硬貨」に「後に入れた硬貨」が追いついてしまう事があります。

この時、「硬貨識別装置」に突入しようとする「先に入れた硬貨」をクサビを打つように

「後に入れた硬貨」が突入を阻止する現象が稀に発生します。

「硬貨詰まり」のトラブル発生です。

そこで先に述べた「感知センサー」なのですが・・・・・

もちろん「硬貨識別装置」にもセンサーはあります。何らかの異常で識別中に

止まった場合は自販機を即販売中止状態にします。この状態で硬貨を入れても

返却口へ戻ってくるようになっています。

が、しかし、それは識別装置内での話。

その先で硬貨が詰まった場合は、「感知センサー」に届かず、機械的には

なんのトラブルも発生していない事になります。

この状態で、硬貨を入れると、どんどん詰まって行きます。

もし硬貨を入れても金額表示がされない場合は、このトラブルの可能性が高いので

即刻投入を中止して、自販機部門までご連絡ください。

何はともあれ、こうしたトラブルにならないよう

硬貨投入の際には、一枚づつ、ゆっくりと投入いただきますよう

宜しくお願い申し上げます。

硬貨の投入は、一枚づつ、ゆっくりと。

 

 

 

 

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