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株初心者の為の株主優待を受ける流れ「4. 株主優待の受け取り」

2016年10月10日

銘柄を決めて、お目当ての株を買ったらいよいよ、優待ゲットはもうすぐです。ここでは、優待をもらう手続き、使用する際の注意点、さらに優待をもらった後の株をどうするべきかについても語ります。

 

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1.ただ待つだけのものと、申し込みが必要なもの

さて、あなたが、お目当ての銘柄を、権利落ち日の前日までに買った上で、その企業が定めた優待ゲットのための条件を見事クリアしたとします。でも、実は銘柄によっては、優待を受ける為にもうひと手間必要になるものもあります。

 

例えば三菱UFJフィナンシャルグループでは、タオルやノートや、さらには社会貢献活動への寄付など、優待にいくつかの選択肢が用意されています。株主は、このうちどれを選ぶか、同社から送られて来る申し込み専用ハガキに、チェックして送付する必要があります。

 

一方で、特に株主側から申し込みをする必要はなく、ある日突然優待が送られてくる企業もあります。前者のように事前に申し込みが必要な企業の優待は、ハガキを出し忘れたり、投函するべき期限を過ぎてしまったりすると、受け取ることができなくなりますので、注意が必要です。また最近では優待の申し込みをネットでできる企業もあります。

 

ちなみに株主優待が実際に手元に届くまでにはそれなりのタイムラグがあります。上記の三菱UFJファイナンシャルグループならば、9月末日にゲットした優待分の申し込みハガキが11月下旬に届き、実際に優待がやってくるのは年が明けて3月中旬から4月になるという感じです。実際にもらった実感からすると「忘れた頃にやって来た」という感じでした。

 

その他、人気のオリエンタルランドの優待「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」どちらかのパークで利用可能な1デーパスポートが届くまでには3ヶ月ほどのタイムラグがあるようです。一般的には、オリエンタルランドのように、権利確定から3ヶ月くらいの間を置いて優待が届くという企業が多いです。

 

2.使用期限に注意

ようやくゲットした念願の株主優待。でも実際にもらってみると、意外に上手に使い切れないということはしばしばあったりします。特に、食事券や、割引券などのものは、使用期限が半年ほどに設定されているものが多いので注意です。私も、気がつくと優待券の期限が過ぎてしまっていて、残念な想いをしたことがあります。

 

そんなふうに、もらった優待が余ってしまいそうな時には、金券ショップで買い取ってもらうというワザも存在します。ただし、全ての優待券を、簡単に引き取ってもらえるかというとそこは難しい問題だったりします。例えば、買い取り時に「使用期限90日未満かどうか」というのはひとつの線引きになります。そう、売る時にも使用期限は重要なのです。

 

また、金券ショップとして、買い取りづらい優待券というものも実は存在しています。詳しいところは金券ショップに直接お問い合わせ頂くとして、とにかく、いろいろな意味で、優待券の使用期限についてはしっかりと意識しておいて、せっかく手に入れた株主優待が無駄にならないようにご注意ください。

 

3.優待をもらった株はもう売るべきか?

ところで、株主優待目当てで買った株は、優待をもらったら、もう売ってしまった方が良いのでしょうか。

 

確かに、配当金や優待をもらうことも株式投資の魅力ですが、株式自体の売却益を得ることも株式投資のもう一方の魅力です。株式を売却することで利益を得るには、当たり前のことですが、買った金額よりも高く売らねばなりません。ですから、それに適合するタイミングで上手に利益を確定すること自体は悪くないと思います。

 

ですが一つだけ御注意を。優待の権利をゲットしたからといって、慌ててすぐにその株を売ることは、あまりお勧めしません。なぜなら、いわゆる「権利落ち日」には株の値段は下がることが多いのです。それも不思議なもので、キッチリと「配当金+優待」の分だけ下がったりします。20万円かけて購入した株で3000円の配当と2000円相当の優待品をもらったとしても、売るときの値段が19万5千円になっていたら何のための株式投資かわかりません。

 

実は株は売る時のタイミングが非常に難しいのです。昔からある相場の格言に「売りは早かれ 買いは遅かれ」というのがあります。これは、決して「慌てて売ろうね!」という意味ではなく、「売りのタイミングは難しいので瞬時の判断が必要であり、逆に買いのチャンスはたくさんあるのでゆったり構えていていいよ」ということで、「売りの難しさ」を述べている言葉です。

 

なお、優待の中には3年以上保持した方だけに与えられるスペシャル特典のついているものなどもあります。こういう銘柄は、スペシャル特典を目指して長期保有という選択肢は充分ありだと思います。

 

 

以上、株主優待を得るための流れをできるだけわかりやすく語ってみました。皆さんも是非、実際に株式優待を手にして、何とも言えない心躍る喜びを、味わってくださいね!

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