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夏の虫といえば・・・ 昆虫ブームを懐かしんでみた

2015年9月4日

カブトムシとクワガタの里親探し

カブトムシ

先日、次男を習い事に連れて行った時のこと、
虫かごを持ったお母さんが

「どなたかカブト虫とクワガタいりませんか?」と、

カブト君たちの譲り先を探していた。

虫に慣れてない女の子のお母さんは

カゴを近づけただけで「ギャーッ」と逃げるので、

面白がって「ほら〜っ」なんてやっていたら、

「来月のお当番増やすよ!(゚O゚)\(- -;」と言うので、

慌てて「それは勘弁…σ(^_^;)」と、

イタズラをやめた自販機部門 あーるです。

里親探しは難航し・・・

子どもはたくさんいるものの、

なかなか譲り先が決まらない。

「今日日の子どもはカブト虫は嫌いなのかしら…」と

残念そう。

う〜ん、

女の子が多いしあんまり興味ないかもね、と思いつつ…

「このミヤマかわいい〜」と、

手の平に乗せ、

頬ずりするくらいの勢いで

ミヤマクワガタをなでなでしているお母さん

(クワガタの方はめっちゃ威嚇している(笑))と、

先生と私が連れて帰ることになった。

我が家から昆虫ケースが無くなって清々していたが、

久しぶりの昆虫ケース…^^;

中身はノコギリクワガタのペア。

クリスマスプレゼントは幼虫?!(-_-)サンタは大変!

小学校に入り、突然長男に昆虫ブームが到来し、

大きな昆虫ケースが長いこと家にあった。

 

小2のクリスマス…
私「サンタさんに何をお願いしたの?」
長男「ヘラクレスエクアトリアヌスのオスの幼虫!」

私「な、なに?ヘラクレスエクアトリ……?」

へ?それ、何なん?(・・?)

ヘラクレスオオカブトは知っていたが、

それは聞いたこともないぞ(-。-;

(世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトにたくさん種類があった)

 

いろんな昆虫ショップに問い合わてみたが、

いない・・・

仕方なく、ヘラクレスリッキーの幼虫を購入し、

「サンタさん、ヘラクレスエクアトリアヌスは探せなかったみたいねぇ」と、

納得してもらった。

 

次の年、

 

「アクティオンゾウカブトのオスの幼虫!!」

ゾウカブト…?!

これは見つかった。
ゾウカブトというだけあって、

幼虫もゴロンとデカかったΣ(゚д゚lll)

 

その次の年は、

 

「ヘラヘラ(ヘラクレスヘラクレスの通称)のオスの幼虫!!」

……といった具合で、

クリスマスには

リボンをかけた

幼虫入りの大きな昆虫ケースという、

なんともかわいくないプレゼントが数年続いた。

 

国産のカブト虫と違い、

幼虫から成虫になるまでの期間が長く、

小バエが来たり、昆虫マットにカビが生えたり・・・、

飼育には手もかかるのだが、

小さかった幼虫が、

私の手のひらサイズの幼虫になり、

蛹になって羽化して、

無事に立派な成虫になった時は、

その完全変態ぶりに

虫が苦手な私でも甚く感動したものだ。

夜中、体長14㎝のオオカブトの

低~い羽音に何度もビビった けど(^_^;)

 

ブームは次の段階へ

 

そのうち幼虫を育てることから、

自分でオオクワガタを探すことが楽しくなると、

毎夏、夜中に父親と一緒に出かけては、

髪や服に蜘蛛の巣や土、枯葉をつけて帰ってきた。

「においでクワガタのいる木がわかるし」と、

自慢気に話し昆虫採集が大好きだったが、

あれ?

ある時パッタリとそのブームは去った… f^_^;

 

そんな訳で、

久しぶりの昆虫ケースなのだが、

次男は興味ないのでスルー

頼みの綱の長男は「小っさ!」と

言うと部屋に戻って行った。

お〜い…

ちっこいノコギリクワガタの世話は私かい?

やっぱり?^^;

いやいや、無理ですし。

だって触れないもんね。

 

思いがけずやって来たクワガタのおかげで、

あの時、あーだった・・・

こうだった・・・と、

長男の昆虫ブームを振り返り

盛り上がった。

本人は知らなかったようなので

サンタは幼虫を探すのに苦労した、と

軽く恩も着せておくことも忘れない(^^)v

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