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年賀状。初めて出す相手が多い年は、きっといい年です。

2016年12月16日

こんにちは、荒堀です。

 

今年も残すところあと15日となりました。

皆さん年賀はがきの準備はお済ですか?

 

郵便局のホームページによると2017年に届く年賀はがきの引受開始は12月15日(木)から始まっており、12月25日(日)までに投函すれば翌年1月1日に到着するそうです。

 

私は毎年締切を守れていないので、今年こそはクリスマスまでに投函しようと思います。

 

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年賀はがき(年賀状)の歴史

 

そんな年賀はがき(年賀状)の始まりは、平安時代に遡ると言われています。

 

7世紀に起こった大化の改新後「飛駅使(ひえきし)」という伝令書を届けるための機関が設けられ、日本で手紙のやり取りがされるようになったのは、これ以降と考えられています。

 

平安時代の貴族、藤原明衡がまとめた手紙の文例集の中に、年始の挨拶の文例がありました。

 

この頃には一部の貴族が年始の挨拶を手紙で行っていたことが判ります。

 

庶民の間に広まったのは江戸時代で、町飛脚などを使って町人達が手紙を出すようになり、明治時代になって郵便事業が創業されると郵便はがきが発行され、広く広まっていったと言われています。

 

年賀はがきの利用状況

 

年賀はがきの利用状況は少しずつですが確実に減少しているようです。

 

人口の減少や他者との付き合い方の変化、慣習に対する姿勢の移り変わりなど多種多様な理由が考えられますが、やはりインターネットやソーシャルメディアの普及による影響が大きいかもしれません。

 

日本の郵便行政において年賀切手は戦前より発行されていましたが、年賀はがきは戦後(1949年発行・1950年用)のものが初めてです。

 

当時の発行枚数は1億8,000万枚、以後人口の増加に伴って数を増やしながら1964年には10億枚、1973年には20億枚を超えます。

 

ピークは2003年の44億5,936万枚、以降は多少の起伏がありながら数は減少しており2016年は28億5,329万枚、ピーク時の64%まで減っています。

 

直近8年間では連続で前年比マイナスを記録しており、2016年発行・2017年用は、前年比でマイナス10.9%となっており、これは1978年頃の水準と同じです。

 

人口が減少しているから年賀はがきの需要が減るのも当然とも言えますが、年賀はがきの発行枚数を総務省の人口統計の人数で割った値(日本人全員が年賀はがきを購入した場合の枚数)は2003年で34.9枚だったのが、2016年では22.5枚となっています。

 

実際は年賀はがきを出せない乳児や出さない人も含まれているので、年賀はがきを出す人に限れば1人あたりの購入枚数はもう少し増えるのかもしれませんが減っているのは間違いないようです。

 

いろんな人に年賀はがきを出してみよう

 

このように年賀はがきの利用が減っているなか郵便局の年賀はがき用サイト郵便年賀.jpでは面白いページを公開されています。

 

その1つが「年賀状トレード」

 

年賀状トレードとは、参加者同士で年賀状の交換が楽しめるコミュニティサイトです。

 

最初にTwitterやFacebookのID、またはメールアドレスなどで利用登録が必要になりますが、お互いの住所を知らなくても年賀状が送れます。

 

また、人気アーティストやお得なクーポンが付いた年賀状がもらえたり、特典付年賀状を購入して自分や年賀状トレードに参加している友達に送ることもできます。

 

登録後「交換したい」「送りたい」「欲しい」のいずれかの投稿を選択し作成することができます。

 

投稿可能期間は11月1日(火)〜12月26日(月)9:00まで。

決済可能期間は12月1日(木)〜1月4日(水)23:59まで。

 

なお交換が成立し、年賀状を送る場合は費用がかかります。

価格は1枚につき130円(税込)でクレジットカード決済のみとなります。

(印刷代:78円 郵便はがき代:52円)

 

企画としてはなかなか面白いと思うのですが、少し費用がかかるのが難点ですね。

興味のある方は年賀状トレードをご覧ください。

 

ゆるきゃらにも年賀状を出してみよう

 

年賀状トレードも面白いですが、年賀はがきを送れば返事を送り返してくれるゆるキャラも全国各地にいます。

 

2016年11月5~6日に愛媛県松山市で開催された第7回ゆるキャラグランプリにおいて高知県須崎市の しんじょう君 が第1位に選ばれました。

 

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しんじょう君は須崎市の新荘川で、最後に確認されたニホンカワウソです。

 

残念ながら絶滅種指定されてしまいましたが、しんじょう君は今日も絶滅してしまったカワウソの友達たちを探しに旅をしています。

 

そのしんじょう君に年賀はがきを送ると返事が帰ってくるそうですよ。

 

送り先はこちら

  • 〒785-8601
  • 高知県須崎市山手町1-7 しんじょう君 あて

 

 

他にも第2位に選ばれた埼玉県本庄市の(はにぽん)も返事が返ってくるそうなので、興味のある方は是非送ってみてくださいね。

 

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送り先はこちら

  • 〒367-0052
  • 本庄市銀座1-1-1 はにぽん宛

 

手作り風はんこを作ってみよう

 

先ほど紹介した 郵便年賀.jp では 年賀状トレード 以外に 手作り風はんこ作成ツール もおすすめです。

 

手作り風はんこ作成ツールでは文字や写真から簡単に、手作り風のはんこデザインが作れ、写真やイラストに好きなセリフを入れれば、LINEのスタンプツールとしても使えます。

 

はんこにもいくつか種類があり、「せりふをはんこにする」、「住所をはんこにする」、「画像をはんこにする」、「文字をはんこにする」から選べます。

 

今回は試しに「画像をはんこにする」ではんこを作成してみました。

 

「画像をはんこにする」の場合ははんこのデザインを四角枠か丸枠から選び、インクの色を選択し、画像をアップロード、最後に操作パネルでレイアウトを調整すればできあがり。

 

私も弊社ホームページの会社概要にある社長の画像からはんこを作ってみました。

 

使用画像                 はんこ画像

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面白いので是非みなさんも使ってみてくださいね。

 

年賀はがきをお得に購入するならチケットライフで

 

チケットライフ各店では各種年賀はがきを販売しておりますが、忙しい方の為に絵柄プリント年賀はがきも販売しております。

 

店舗により取り扱っている絵柄が異なるのでご注意ください。

 

草津本店

 

南草津店

minamikusatsu

 

瀬田店

seta

 

近江八幡店

omihachiman

 

なお在庫切れの場合はご容赦ください。

皆様のご来店をスタッフ一同こころよりお待ちしております。

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