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2017年12月オススメ株主優待銘柄(外食編)

2017年12月10日


3月と9月に次いで、株主優待が多いのが12月です。4回に分けて12月のオススメ株主優待銘柄を紹介して来ました。第4回目の今回は、「外食に役立つ株主優待銘柄」を紹介していきます。

1.なかなかお得な「すかいらーく」

12月の外食に役立つ株主優待銘柄、私の注目度第1位は「すかいらーく(3197)」です。

 

「ガスト」を主力に、「バーミヤン」「ジョナサン」「夢庵」などを経営するファミレス最大手の会社です。
 
外食産業では人手不足に悩まされていますが、「すかいらーく」はアルバイトの就活を支援「就活アカデミー」をスタートさせるなど、アルバイトの学生が働きやすい環境を作るように努力をしているようです。
 

すかいらーく/同社アルバイトの就活を支援「就活アカデミー」開校
https://ryutsuu.biz/topix/j101219.html

 
それでも人件費の上昇の影響は避けられず、10月にサイドメニュー中心に値上げを行いました。
 
これが客数や売上にどう響いて来るか注視したいと思います。
 
「すかいらーく」の株主優待は、株式会社すかいらーくレストランツ、ニラックス株式会社、株式会社トマトアンドアソシエイツの運営する店舗で使える「優待食事券」です。
 
100株以上保有で3,000円相当、300株以上で11,000円相当、11,000円相当で18,000円相当、1,000株以上で36,000円相当分がもらえます。
 
2017年10月後半現在で「すかいらーく」の株価は1,692円、優待獲得最低額は17万円台弱です。
 
株価に対して優待金額がなかなかお得に見えますね。

2.圧倒的な復活「日本マクドナルドホールディングス」

12月の外食に役立つ株主優待銘柄、私の注目度第2位は「日本マクドナルドホールディングス(2702)」です。
 
誰もが知っている世界的ハンバーガーチェーンの会社です。
 
期限切れ鶏肉問題などの不祥事の際には、もうダメかと思いましたが、強烈なまでの復活ぶりを見せていますね。
 

マクドナルド、22カ月連続プラス 9月の既存店7%増
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21940370V01C17A0TJ2000/

 
また最近は他社との提携なども好調なようで、うちの近くのマクドナルドにも、ものすごい行列ができているのを私も目撃しました。
 

【緊急事態】無料でマクドナルドのダブルチーズバーガーがもらえるぞ
http://buzz-plus.com/article/2017/07/03/au-mcdonalds/

 
「日本マクドナルドホールディングス」の株主優待は、日本国内のマクドナルド店舗で使える「優待食事券」です。
 
バーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が1枚になったシート6枚が1冊になっているものが、100株以上保有で1冊、300株以上で3冊、500株以上で5冊もらえます。
 
2017年10月後半現在で「日本マクドナルドホールディングス」の株価は4,850円、優待獲得最低額は48万円台半ばです。

3.米国進出「築地銀だこ」の「ホットランド」

12月の外食に役立つ株主優待銘柄、私の注目度第3位は「ホットランド(3196)」です。
 
たこ焼き「築地銀だこ」を柱にしつつ、たい焼き「銀のあん」なども展開している会社です。
 
実はこの「ホットランド」は、「かつや」で知られる「アークランドサービスホールディングス」と組んで米国進出を計画しています。
 

「かつや」のアークランドHD、「銀だこ」と米国進出
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22302050W7A011C1HE6A00/
 

インバウンドで海外からのお客さんを呼び込むのも良いですが、むしろ自分たちで海外に乗り込むというのも良い戦略ですね。
 
「ホットランド」の株主優待は全国のホットランドグループの各店舗で利用できる「株主優待券」です。
 
100株以上保有で1,500円相当、500株以上で7,500円相当、1,000株以上で15,000円相当分がもらえます。
 
2017年10月後半現在で「ホットランド」の株価は1,485円、優待獲得最低額は15万円弱です。

4.積極的な事業展開を続ける「アークランドサービスホールディングス」

そうなると、こちらも紹介せざるを得ませんね。
 
12月の外食に役立つ株主優待銘柄、私の注目度第4位は「アークランドサービスホールディングス(3085)」です。
 
カツ丼専門店「かつや」を展開している会社です。
 
上の記事で紹介したように「築地銀だこ」の「ホットランド」と組んで米国進出です。
 
それのみならず、かなり積極的にいろいろと事業展開を図っているようで、カレー店の買収なども行っています。
 

「かつや」展開のアークランドサービスHD、「バックパッカーズ」を買収
https://ma-times.jp/52794.html

 
「アークランドサービスホールディングス」の株主優待は同社の運営する店舗で使える「食事券」です。
 
550円の食事券が、100株以上保有で2枚、200株以上で4枚、1,000株以上で20枚もらえます。
 
こちらは「かつや」だけでなく、からあげ専門店の「からやま」や、肉めし専門店の「岡むら屋」、イタリアンカフェの「チェントペルチェント」でも使えます。
 
2017年10月後半現在で「アークランドサービスホールディングス」の株価は2,265円、優待獲得最低額は22万円台半ばです。

5.食事もおやつも「不二家」

12月の外食に役立つ株主優待銘柄、私の注目度第5位は「不二家(2211)」です。
 
製菓と洋菓子販売を柱とした会社です。
 
「不二家」と言えば、ペコちゃんですが、最近はペコちゃんもこんな方面に進出しています。
 

不二家「ペコちゃん」になりきれる自撮りアプリ「ペコカメラ」
https://www.j-cast.com/trend/2017/10/05310400.html
 

これで撮った写真をSNSにアップするなどして楽しむわけですね。
 
「不二家」の株主優待は不二家チェーン店舗で使える「優待食事券」です。
 
500円の食事券が、100株以上保有で6枚、500株以上で8枚、1,000株以上で12枚もらえます。
 
「不二家」はいわゆる洋菓子店もありますが、「不二家レストラン」という形態でも営業していますよね。
 
「食事でもおやつでも使える」と考えれば、意外と用途は広いと思われます。
 
2017年10月後半現在で「不二家」の株価は2,526円、優待獲得最低額は25万円程です。
 
以上、2017年12月の外食に役立つ注目優待銘柄でした。株価自体は日々変動しますし、株主優待の内容も変更の場合があります。株式購入の際には、細かい内容について、ご自身で証券会社のサイトや、企業IR情報をご確認ください。

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