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株主優待と配当金の違いってなに?株式投資の基本をおさらい!

2018年3月1日


「買ってトク!売ってトク!株主優待券買取・販売スタッフブログ」、3月もオトク情報をお届けします!

 
春一番が吹き荒れる3月ですが、3月といえば卒業や異動の季節。それと共に、多くの企業が決算時期を迎えます。また、株式投資の権利確定が多いのもこの3月ですね。何年も投資を続け、安定して優待を受けている方もいれば、初めての優待を受けるという方もいることでしょう。株式投資をするにあたって、株主優待は楽しみのひとつでもありますね。

 
では、この株式優待と配当金にはどのような違いがあるのでしょうか。もちろん、株式投資をされている方は既にご存じのことでしょう。一方、株初心者の方にとっては、知っておきたい基本中の基本ともいえます。

 
そこで今回は、株主優待と配当金の違いについてご紹介! ご存じの方は改めておさらいを、これから株式投資を始めるという方は違いについて覚えてくださいね。

株主優待は「感謝の気持ち」、配当金は「利益」!


株主優待は、企業からの感謝の気持ちを込めたプレゼント。そして配当金は「利益分配」と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。プレゼントと利益分配では、全く意味が異なりますね。しかし、どちらも企業に利益があるからこそできるものでもあります。それでは、株主優待と配当金について、それぞれ解説していきましょう。

株主優待を導入していない企業もある

株主優待は、導入している企業とそうではない企業があります。企業からの「感謝の気持ち」という意味を持つ株主優待ですが、導入企業は年々増え続けています。近年、株主優待が注目されていることからも、魅力的な優待を出すことで個人投資家による投資増を目指す企業努力でもあるのです。

企業によって株主優待内容はさまざま

株主優待にはさまざまなものがあります。「優待券」と呼ばれるものは自社施設の割引券や、商品券、お食事券、乗車券、各種金券といった「金銭価値」のあるもののこと。「優待券」のほかには、お米やお菓子、自社製品の詰め合わせといった「現物」が株主優待として配布されており、なかにはギフトカタログをもらえるケースもあります。

 
なお、チケットライフでは、一部指定企業の「株主優待券」を買い取らせていただいております。くわしくは以下のページをご確認ください!

 

株主優待には条件があることや、途中で変更になることも!

株主優待は必ずもらえるものと、そうではないものがあります。投資をする際には、株主優待の獲得条件を事前に確認するようにしましょう。

 
保有株数や、継続保有年数の設定があるケースが多く、その場合は「最低100株以上」「1年以上」のような企業側が設定した条件を満たすことで、株主優待を受けられます。

 
さらには、保有株数や、継続保有年数によって優待内容がグレードアップするケースも。しかしこのケースは注意が必要で、投資額に応じて入手できるものの価格に応じた「利回り」に注目するようにしてください。最大の優待内容だからといって、利回りが最高になるとは限りません。最も高い利回りとなるよう計算して、保有株数を決めましょう。

 
また、株主優待の条件は半永久的に同じというわけではありませんので、こちらも注意が必要です。経営状況の変動によって、株主優待の内容も変わることがあります。最悪の場合は、優待がなくなることも。常に企業からの優待情報をチェックするようにしましょう。

配当金は企業利益に応じてもらえる!

投資した企業に利益が生じた場合、その一部をもらうことができるのが配当金です。株主優待券との大きな違いは、保有株数に応じてもらえること。つまり保有株数が多ければ多いほど、もらえる配当金額も大きくなるというわけです。

 
配当金が支払われるのは。企業の決算後におこなわれる株主総会で決議されてから。一株あたりいくらの配当金が支払われるかは、その企業の利益によって異なります。

 
「配当利回り」という言葉がありますが、「配当金が株価の何%か」という意味です。たとえば、株価1,000円のものに対し、10円の配当金が支払われたなら、その配当利回りは1%になります。株式投資をするときは、この配当利回りにも注目したいですね。

配当金が出ないこともある!出ない理由はケースバイケース

配当金は必ず出るわけではありません。配当金がない株を「無配当株」と呼びますが、敢えて配当金を出さないと決めている企業があります。

 
また、企業の業績が著しく悪化し、損失が大きくなってしまったために配当金が出せない場合もあります。利益がなければ配当することすらできませんので、配当金の減額や、そもそも配当をしないという状況にもなり得るのです。

 
損失が多くて無配当なのか、それとも事業拡大のために経営戦略として配当金をなくしているのか、それによって意味が違ってきます。将来性があり、確実に成長が見込める企業であれば株価が上昇する可能性を秘めているのです。将来的に売却益を得ようと考えるのであれば、この無配当株への投資もアリかもしれません。

 
株式投資の際は、無配当株だからといって無条件で避けるのではなく、なぜ無配当なのかを見極めるようにしましょう。

投資をするなら株主優待と配当金の両方の利回りをチェック!


株主優待と配当金は異なるものですが、利回りを考えられることから、ある意味同じ性質とも言えます。株式投資をするのであれば、まずは配当金の利回りをチェックすることでしょう。それと同時に、株主優待に対しても利回りをチェックしたいところ。株主優待と配当金、どちらもオトクに手に入れて、優雅な投資ライフを送ってくださいね。
 

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