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2017年4月オススメ株主優待銘柄

2017年4月15日

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証券会社のサイト等で検索数閲覧数の多い銘柄の中から、私の投資経験上、興味深いと思った注目銘柄を紹介します。今回は4月に権利確定する銘柄から、様々に選んでみました。

1.フレンチの鉄人の店のコースがお得な料金で食べられる「アイ・ケイ・ケイ」

4月のオススメ株主優待銘柄として私の注目度第1位は「アイ・ケイ・ケイ(2198)」です。

 

九州、北陸、四国、東北など地方中核都市でゲストハウス型挙式・披露宴を企画・運営している会社です。
 
「アイ・ケイ・ケイ」は、株式会社ヴォーカースによる調査で『働きがいのある』ホワイト企業ランキングで第13位に選出されたとのことです。
 
『働きがいのある』ホワイト企業ランキング
 
この調査は特許庁が6位にランキングしたことで、一部に話題になっている調査ですね。
 
そんな「アイ・ケイ・ケイ」の株主優待は、自社特選品のお菓子と、食事優待券3枚です。
 
お菓子の方は、100株以上1,000株未満保有で1,500円相当、1,000株以上5,000株未満で3,000円相当、5,000株以上で5,000円相当となっています。
 
写真で見る限り洋菓子のようですが、内容は毎年変わるようです。
 
そして食事券はあの“フレンチの鉄人・坂井宏行”が手掛けるレストラン「ラ・ロシェル」の3店舗(福岡店、南青山店、山王店)や、自社レストラン施設「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス」の3店舗(富山支店、佐世保支店内、広島支店内)において、対象コースを優待料金で利用できるものです。
 
私は学生の頃、よくテレビで「料理の鉄人」を見ながらカップラーメンを食べたものです。
 
「いつかリッチになって鉄人の料理を食べたい」と願ったあの頃が懐かしいです。
 
私と同じく、そんな夢を見ていた皆様は「アイ・ケイ・ケイ」の株主優待を狙ってみるのも良いかと思います。
 
2017年3月半ば現在で「アイ・ケイ・ケイ」の株価は800円ほどです。
 
最低単元が100株ですので、最低投資金額は8万円程になります。
 

2.サラダで未来をひらく「ロック・フィールド」

続いて4月の株主優待、私の注目度第2位は「ロック・フィールド (2910)」です。
 
サラダ主体の高級総菜「RF1」を中心に「神戸コロッケ」等、複数の業態を展開している会社です。デパートなどで目にしたり、実際に利用されている方もおられるのではないでしょうか。
 
そんな「ロック・フィールド」の優待は「おそうざい券」です。
 
200株以上保有で1,000円相当、500株以上で3,000円相当と、保有株数に応じて優待金額がアップしていき、5,000株以上保有になると、なんと30,000円相当のおそうざい券がもらえます。
 
さらに2017年4月の優待では継続保有期間5年以上の株主はさらに500円分がプラスアルファとなります。
 
この「ロック・フィールド」は、2017年2月16日放送の「カンブリア宮殿」で、「ひふみ投信」の藤野英人さんが20年前から注目して株を買い付け、その後、株価が4.3倍となり、巨額な利益をたたき出した銘柄として紹介されていました。
 
2017年3月半ば現在で「ロック・フィールド 」の株価は1,800円台半ばです。最低単元は100株ですので、最低投資金額は18万円〜19万円ほどです。

3. 緑茶やジュースがもらえる「伊藤園」

続いて4月の株主優待、私の注目度第3位は「伊藤園(2593)」です。
 
誰もが知る、茶葉製品・緑茶飲料最大手の会社ですね。
 
「伊藤園」の優待は「自社製品(緑茶・ジュース等)詰め合わせ」です。
 
100株以上保有で1,500円相当、1,000株以上で3,000円相当のお茶やジュースがもらえます。
 
「伊藤園」と言えば「お〜い お茶」ですよね。
 
この商品名について、ネーミング界の第一人者として知られる岩永嘉弘氏は、その著書「ネーミング全史」の中で、「口はききたくないけど、温かく呼びかけてほしい」という屈折した現代人の孤独感がもたらした「ネーミングの温暖化」の代表例として紹介していました。
 
缶入りのウーロン茶や緑茶を開発したことで知られる伊藤園ですが、商品名の歴史においても、革命的な役割を担っていたわけです。
 
2017年3月半ば現在で「伊藤園」の株価は3,900円台半ばです。最低単元は100株ですので、最低投資金額は39万円〜40万円ほどです。
 

4.「変なホテル」が話題の「エイチ・アイ・エス」

4月の株主優待、私の注目度第4位は「エイチ・アイ・エス(9603)」です。
 
格安航空券の先駆であり、ハウステンボスの経営などでも知られる会社です。
 
「エイチ・アイ・エス」の優待は、旅行商品で使える「株主優待券」です。
 
1,000円分の割引券が、100株以上保有で2枚、500株以上で4枚、1,000株以上で6枚もらえます。ただし、「12,000円以上の旅行商品で1人1枚、24,000円以上で1人2枚利用可」という条件つきです。
 
それに加えて100株以上保有で、1枚で5名まで利用可能な、「ハウステンボス」入場割引券(500円)1枚と、「ラグーナテンボス」入場割引券(500円)1枚がもらえます。
 
最近の「エイチ・アイ・エス」の話題といえば、ロボットが接客する「変なホテル」ですね。初めてロボットがスタッフとして働いたホテルとして、ギネスに登録されたとか。
 
そして、ハウステンボスに続いて、JR舞浜駅から徒歩18分のディズニーランド徒歩圏内でも営業開始とのことです。

 
人手不足の叫ばれている日本のサービス業を取り巻く状況下で、実は個人的には大いに着目しているプロジェクトです。
 
2017年3月半ば現在で「エイチ・アイ・エス」の株価は2,700円ほどです。最低単元は100株ですので、最低投資金額は27万円ほどです。
 

5.利回りがすごい「メガネスーパー」

4月の株主優待、私の注目度第5位は「メガネスーパー (3318)」です。
 
その名の通り、眼鏡小売りチェーン大手として知られる会社です。
 
「メガネスーパー 」の優待は、30,000円以上の買物で2枚同時利用可能な「20,000円相当のメガネレンズ仕立券(10,000円×2枚)」です。
 
また5,000円以上の買物に利用できる「優待券(通常価格30%割引)」が、100株以上保有で1枚、300株以上保有で2枚もらえます。
 
実はメガネスーパーの株価は2017年3月半ば現在で90円弱。最低単元が100株なので、最低投資金額は9,000円ほどです。
 
数値的なことだけを見ると、9,000円ほどの投資で、20,000円分の割引がもらえるという、なんだかすごいことになっています。
 
もちろんメガネを作る予定のない方には関係ないわけですが、逆にメガネを作る予定のある方は投資を検討してみても良いかもしれません。
 
実は、2016年12月のこと。メガネスーパーの株価は急上昇しました。
そのきっかけになったのが、この「beyondglasses」といういわゆる「ウェアラブル端末」です。
 
beyondglasses

 
これによって視力4.0を実現することができるということのようです。
 
長らく低調だった会社ですが、ここに来て徐々に次の可能性が見えてきているのかもしれません。
 
優待の利率(利回り)が高いことばかりに目がとまってしまいますが、意外と面白い話題もあるわけです。
 
以上、2017年4月の注目優待銘柄でした。株価自体は日々変動しますし、株主優待の内容も変更の場合があります。株式購入の際には、細かい内容について、ご自身で証券会社のサイトや、企業IR情報をご確認ください。

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