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2016年10月11月オススメ株主優待銘柄と、優待利回りについて

2016年10月15日

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証券会社のサイト等で検索数閲覧数の多い銘柄の中から、私の投資経験上、興味深いと思った注目銘柄を紹介します。株主優待の楽しみが皆さんに伝わるように、いろいろとバリエーションをつけて選んでみたつもりです。今回は10月と11月に権利確定する銘柄を選ぶとともに、時々話題になる「優待利回り」という考え方についても説明します。

1.10月のオススメ優待銘柄

まずは私の注目第1位は「正栄食品 (8079)」です。ドライフルーツなど菓子類詰め合わせが100株以上保有でもらえます。何といっても「食べるもの」は実用的で、株主優待の中では非常にもらって嬉しさがあるものです。

 

そして、この会社は長期に渡って着実に成長を続けて来ている企業なので、投資対象としても安心感があります。

 

続いて、注目度第2位は「日本ハウスHLDGS (1873)」です。1000株以上で自社関連会社製品缶ビール12本セットがもらえるのですが、この缶ビールとは「銀河高原ビール」なのです。そう、銀河高原ビールおいしいですよねー。実は銀河高原ビールは、日本ハウスの子会社なのです。ちょっとプレミアムな贅沢ビールがもらえるなんて素敵です。

 

第3位は「パーク24 (4666)」です。 100株以上で、自社運営駐車場サービス券2,000円相当がもらえます。車場管理業者としては日本国内最大手。こちらの駐車場は、よく目にしますよね。車を乗る方にとっては、かなり実用的な優待なのではないでしょうか。

 

第4位「東建コーポレーション (1766)」です。10株以上で「ホテル多度温泉」「ホテル多度温泉 火水風別館」の宿泊割引券1枚、または「東建ホームメイトカップ」入場券、または3000円相当の「ハートマークショップ」優待割引券より2点選択とのことです。

 

特に「3000円相当のハートマークショップ優待割引券」が着目です。「ハートマークショップ」はインテリアから家具・家電・生活用品までを扱うオンラインショップ。いろいろと買い物が出来て良いですね。

 

そして第5位は「メガネスーパー (3318)」です。100株以上で優待券(通常価格30%割引5,000円以上の買物に利用可)に加えて、30,000円以上の買物で2枚同時利用可の20,000円相当のメガネレンズ仕立券(10,000円×2枚)がもらえます。

 

何と言っても優待相当の金額が大きいですね。企業業績も好転して来ている割に、株価はかなり安く、2016年10月現在なんと50円台にあります。最低単元は100株なので、5000円台で投資&優待がスタートできるという意味でも注目の銘柄です。

 

メガネを作る予定のある方は絶対にチェックしておくべき銘柄です。

2.11月のオススメ優待銘柄

 

第1位は「キャンドゥ (2698)」です。 100株以上で108円(税込)の優待券20枚がもらえるのですが、なんといっても100円ショップ。優待券20枚ということは、20品も買えるわけです。

 

デフレの影と戦い続けている日本経済において、まだまだ100円ショップには活躍の機会も多いことかと思います。多くの人の日々の生活に役立つ銘柄としてピックアップしました。

 

続いて第2位は「バイク王&カンパニー (3377)」です。こちらは100株以上でバイク1台購入時10,000円割引ですが、こちらも上記のメガネスーパー同様に、優待相当額がかなり大きいという点で注目です。

 

この銘柄は2016年10月現在、株価が200円台にあります。最低単元が100株ですので、2万円ほどあれば、投資&優待生活がスタートできる銘柄です。バイク購入の予定がある方は要チェックです。

 

第3位は「日本フイルコン (5942)」です。紙・パルプ製造用抄紙網、各種フイルター等の製造などを手がける会社ですが、100株以上でワイン1,000円相当がもらえます。やはりお酒関係は欠かせないですね。贅沢な気分になれます。

 

第4位は「T&Cメディカルサイエンス (3832)」です。再生医療などを手がける会社ですが、10,000株以上で乳がん検診などの各種検診クーポンがもらえます。こういうサービスはなかなか珍しいですね。社会的意義も大きいと思われますので、あえてここに紹介しました。

 

そして最後に第5位は「串カツ田中 (3547)」です。2016年夏のIPO(新規上場)で大きな話題となった銘柄です。100株以上で3,000円相当の食事優待券(1,000円×3枚)がもらえます。うちの近所にも、串カツ田中が次々とできています。だいぶ攻めている会社ですね。外食関係で非常にわかりやすい優待であるということでも選びました。

 

ただし、2016年10月現在、株価は激しくジェットコースターのように日々推移しています。買うという場合は大儲けも大損もある諸刃の剣のような銘柄かもしれません。まさに「投資は自己責任で」という銘柄ですね。

3.優待利回りとは

さて、皆さんは「優待利回り」という言葉をご存じですか。優待相当額を株価で割り、100をかけた数値で、投資金額に対してどれだけ効率よく優待が得られるかということを見ることのできる数字です。

 

これまで(2016年9月まで)私も利用しているSBI証券では、「優待利回り」というものを、検索機能で調べることができたのですが、実は最近(2016年10月から)、この「優待利回り」が出てこなくなってしまいました。

 

私は不思議に思って、先日、SBI証券に電話で問い合せをしたところ、
「日本証券業協会から『優待利回り』などという数字を出すことはやらないようにと指導を受けてしまった」とのことでした。「何株で***という物がもらえる」というような具体的な提示のみをするようにとのことです。

 

現状、未だにweb上で「優待利回り」というものを出しているサイトもあるようですが、
これらは「日本証券業協会の方針に反しているもの」ということになります。

 

この動きからすると、今後はもっとこの「優待利回り」という数値は調査もしづらくなりますし、近い将来的に、あまり目にしなくなるものではないかとも予想されます。

 

この情報を知った時に私は割とすぐに納得ができました。なぜならそもそも私も「優待利回りという考え方って無理矢理っぽいなあ」と思っていたからです。

 

その第一の理由として、株価というのは日々変動するものだという点です。銘柄によってはひと月で2倍とか3倍近くに増えるものもあれば、同じレベルで減るものもあります。ある時点での株価という流動的なものと、比較的固定的な優待商品を同じ計算式に入れるというのは、どうも不自然な感がありました。

 

もっと言うならば、メガネを作らない人にとって、メガネスーパーの割引は、どんなに利回り的によくても不要ですし、バイクに乗らない人にとっては、バイク王の割引がどんなに1万円あってもあまり意味はないのです。

 

無理に金額に換算し数値化するよりも、その人にとって価値のある優待を見つけるという方針の方が良いのではないか、と個人的には思っています。

まとめ

2016年10月と11月のオススメ優待銘柄について語ってみました。株主優待の内容は変更の場合もありますので、株式購入の際には、細かい内容について、ご自身で証券会社のサイトや、企業IR情報をご確認くださいね。

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