金券ショップ・チケットショップ 金券ショップ チケットライフ

WEB買取専用ダイヤル

TEL.0120-969-131

TEL.0120-969-131

10万円から20万円で購入できる株主優待オススメ銘柄〜クオカード編

2017年4月10日

img_200000yen-quo01
今回は、10万円以上20万円以下で購入でき、株主優待としてクオカードのもらえる銘柄の中から、私が気になっている銘柄を紹介します。

1.なぜ10万円以上の銘柄なのか

「これまで10万円以下で買える銘柄を紹介してきたのに、なぜここでわざわざ高い値段のものを?」とお思いの方もおられるでしょう。

 

これには理由があります。実際に株式投資をしてみると、10万円以下の銘柄というのは、必ずしも投資効率が良いとは言えません。
 
例えばある株が5%値上がりした場合、10万円の投資であれば5,000円の上昇です。これが20万円であれば10,000万円の上昇となります。
 
投資金額が大きい方が、得られる利益も大きいわけです。
 
また、相場は、大型株の上昇する日もあれば、中小型株の上昇する日もあり、日によって様々です。
 
いろいろなタイプの銘柄をバランスよく買っておくのが理想的なのです。
 
そういった意味もあり、今回は「10万円以上20万円以下」という価格帯の銘柄を紹介しようと思ったわけです。 

2. フィンテック銘柄「さくらインターネット」

まずは「さくらインターネット (3778)」です。データセンター運営の業界大手の会社で、いわゆるフィンテック(FinTech)銘柄のひとつです。
 
フィンテックというのは、ファイナンス(金融)+テクノロジー(技術)の造語ですが、しばしば最近の相場では話題になる熱いキーワードのひとつです。
 
何らかのニュースなどが出て、フィンテック関連銘柄が買われる流れというのが、しばしば相場に訪れるのですが、そんな時にうまく稼げるように、持っておく銘柄の選択肢のひとつとしてありかもしれません。
 
ちなみに最近(2017年2月)に増資が発表されたことなどをきっかけに、株価が急落しました。
 
これを買い時と考えるか、危険と判断されるかは皆様御自身のご判断にお任せします。
 
100株以上保有で500円相当のクオカードがもらえます。
 
2017年2月後半現在で優待獲得最低額は101,400円です。

3. ビットコインにも対応「Eストアー」

つぎに「Eストアー (4304)」です。
 
ECの立ち上げから運営までを担う、Web店舗運営支援サービスの会社です。
 
これまでWeb店舗運営支援などで獲得したビッグデータを基にして、さらなる事業展開が期待されるということで、個人的に着目している銘柄です。
 
2016年6月に、話題の「ビットコイン」を通販システムに決済導入することを決めたという点にも注目です。
 
100株以上保有で、500円相当のクオカードがもらえます。
 
2017年2月後半現在で優待獲得最低額は104,900円です。

4.塾だけじゃない「明光ネットワークジャパン」

そして「明光ネットワークジャパン (4668)」です。
 
小中高向け個別指導の補習塾「明光義塾」をFC軸に展開している会社です。
 
特に着目するべき点としてグループ連結子会社として「株式会社古藤事務所」を持っている点です。
 
実はこの「株式会社古藤事務所」というのは、大学から入試問題作成業務を請け負っている会社です。
 
現在、大学職員の負担減のために入試問題作成を外部に委託するケースが増えています。
 
日経ビジネスオンラインのこちらの記事が詳しいです。
 

予備校の「裏メニュー」にすがる悲しい大学|日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021700112/022100003/

単なる塾運営のみならず、こういった方面にも目を向けている点で着目です。
 
他にもサッカースクールや学童保育なども手がけていて興味深いです。
 
100株以上保有で1,000円相当、500株以上で2,000円相当、1,000株以上で3,000円相当のクオカードがもらえます。ただし3年以上継続保有が必要です。
 
2017年2月後半現在で優待獲得最低額は121,500円です。 

5.実は上場している「日本取引所グループ」

最後に「日本取引所グループ (8697)」です。
 
東京証券取引所を運営している会社です。
 
そう「東京証券取引所」いわゆる「東証」の運営母体の会社も株式上場しているんですよ。
 
なんだか不思議な感じがします。動物園に行ったらキリン、ゾウ、ライオンの檻と並んで、「動物」という檻があったような感覚です。
 
上場する企業が増えて、株の売買がもっと盛んになれば、こちらの収益もあがるわけです。
 
そして、今後の日本を考えてみるとそれ自体は充分あり得ることです。一応景気も回復基調にあるようですし、一方で銀行金利は無きに等しい状況なので、株式による資産運用の気運は、今後ますます高まる可能性が高いと思われます。
 
日本取引所グループの将来性にはまだまだ期待が持てると私は思っています。
 
100株以上保有で3,000円相当のクオカードがもらえます。もらえるクオカードの金額が高いという点でも魅力的ですね。
 
2017年2月後半現在で優待獲得最低額は 161,000円です。
 
以上、10万円以上20万円以下で購入でき、株主優待としてクオカードのもらえる銘柄の中から、私が気になっている銘柄を紹介しました。
 
株価自体は日々変動しますし、株主優待の内容も変更の場合があります。株式購入の際には、細かい内容について、ご自身で証券会社のサイトや、企業IR情報をご確認ください。

株主優待券の高価買取なら金券ショップチケットライフ

こちらの記事もどうぞ